%T 大石嘉一郎関係資料 %A 大石嘉一郎 %D 1966-04/1982-03 %O 参照コード: F0046 %O 年代域: 1966(昭和41)年度~1981(昭和56)年度 %O 記述レベル: フォンド %O 組織歴・伝記的経歴: 大石嘉一郎(1927〔昭和2〕年~2006〔平成18〕年)は、昭和・平成期の経済学者。専門は、日本近代史、都市財政。1950(昭和25)年東京大学経済学部経済学科卒。1950(昭和25)年3月、東京大学経済学部着任。講師、助教授を経て、1963(昭和38)年10月より東京大学社会科学研究所助教授、1969(昭和44)年4月より東京大学社会科学研究所教授を歴任。1988(昭和63)年3月、定年退官。東大紛争に際しては、総長の諮問機関である東京大学改革準備調査会の委員をつとめた。 %O 記録史料伝来: 社会科学研究所より受入(受入日不明) %O 資料入手先: 社会科学研究所 %O 範囲_内容: 大学行政資料(S01)と個人研究資料(S02)に二分される。 大学行政資料(S01)は紛争期の学内改革に関するものであり、全学組織である東京大学改革準備調査会(SS01)、部局関係(SS02)および関連の参考資料群(SS03)に分かれる。改革準備調査会は、紛争解決をめざした大学改革の予備的調査を目的に、1969(昭和44)年に設置された総長諮問機関で、1月6日第一回会合により発足。SS01は大石が委員をつとめた同調査会の中の本委員会、組織問題専門委員会、管理組織専門委員会の会議資料からなる。 %O 評価_廃棄: していない %O 追加受入: 予定なし %O 利用条件: 要審査、部分公開、公開 %O 著作権_複写に伴う条件: 著作権保護対象あり %O 使用言語: 日本語 %O 検索手段: アイテムリスト(item, series) %O 収蔵情報: 柏