%T 南原繁関係資料 %A 南原繁 %O 参照コード: F0139 %O 年代域: 1884(明治17)年6月20日~1984(昭和59)年5月19日 %O 記述レベル: フォンド %O 組織歴・伝記的経歴: 1889(明治22)年9月5日~1974(昭和49)年5月19日。1914(大正3)年、東京帝国大学法科大学卒。1921(大正10)年、法学部助教授、1925(大正14)年、同教授。評議員、法学部長を務めたのち、1945(昭和20)年から6年間、総長を務めた。終戦後の新制大学への移行に当たり、また東京大学出版会の設立に尽力した。 %O 記録史料伝来: 本資料群は複数の経緯で入手した南原繁関係資料をまとめたもの。シリーズ1は、1989(平成1)年、 石井和夫氏(東京大学出版会常任顧問)を介して、中込悦子氏(南原繁四女)より寄託を受けたもの。シリーズ2は、丸山眞男記念比較思想研究センターが所蔵するマッカーサー・アーカイブズ所蔵資料の複製をさらに複製したもの(2017(平成29)年)。シリーズ4は、丸山眞男記念比較思想研究センターが所蔵するブリティシュ・コロンビア大学図書館所蔵資料の複製をさらに複製したもの(2017(平成29)年)。シリーズ5は、今井館から寄贈されたもの。シリーズ6は、南原和子氏から寄贈されたもの。 %O 資料入手先: 中込悦子(南原繁四女)、丸山眞男記念比較思想研究センター、内村鑑三記念今井館教友会、南原和子(南原繁孫) %O 範囲_内容: シリーズ1=南原総長談、退任挨拶など。(レコード7枚、テープ4本);シリーズ2=教育刷新委員会委員長の立場でマッカーサーやGHQ関係者に宛てたものを含む南原の書簡の複製(マッカーサー・アーカイブズから公開提供の許諾獲得済);シリーズ4=E H Norman追悼集会の際の献辞類を翻訳したもの。献辞は日本語だったが、それをおそらく大窪愿二が英訳し、アイリーン夫人に提供したもの。;シリーズ5=南原繁が講演をした際の録音。;シリーズ6=南原繁関係の草稿類、写真、刊行物等 %O 利用条件: 非公開、要審査、部分公開、公開 %O 検索手段: アイテムリスト(F) %O 原本の存在と所在: S2およびS4は、東京女子大学丸山眞男記念比較思想研究センターが原本所蔵;S5/0001は、今井館が原本所蔵 %O 複製の存在と所在: レコードの複製としてカセットテープあり(本資料群中) %O 収蔵情報: 柏