%T 大阪錦画日々新聞紙 第五十五号 %O Level: アイテム %O identifier: O-COL-SN-033 %O Type: 錦絵 %O Subject: 新聞錦絵 %O number of pages: 1 %O 来歴-所有者(L6-001): 東京大学大学院情報学環図書室/附属社会情報研究資料センター %O 来歴-現物資料の来歴(L6-002): 1970年代後半小野秀雄邸より旧新聞研究所に移管。1980年代から2000年代にかけて情報学環本館7F展示室に保存されていたものを、2007年以降図書室/社会情報研究資料センター貴重資料保存スペースに移管。 %O 言語(L6-077): ja %O 内容記述(L6-068): 明治8年 土佐で3人の強盗をつかまえた男の話 (読み下し文_括弧なし:土佐国第/八区北新町の川漆/兼吉ハ明治八年三月四日の暁/枕を放れんとせし傍の障子/まだねむた目の細目に明き/たるを何故と訝る折しも/三人りの賊二階の梯子を/のぼる所すはやと起て引捕/へんと取てかかるに三人ハ梯子を/転び下りるに二人ハ逃去り一人を/取り押へたるに忽ち白刃兼吉の体に浴せにげのびんとせしに手疵を/屈せず追詰組伏せ終に近傍の加勢と共に兼吉が手に捕ハれし/兇賊ハ予州松山の産住吉亀吉といい十八才斗りにて古郷を捨る放蕩ハ/その松山の末知らず裁ても流浪の夜稼に此脱刀ハ此家の一腰金若干を取りながら再ひ遺珠をさぐらんと来たる/場合に此至体三賊に向ひ刀傷も顧みぬ兼吉が剛気ハ高知新聞四十一号最も非凡と賞ずへし/文花堂誌 ) %O 作成(L6-027): 絵師:二代貞信 /彫師:ホリ九一 %O デジタルデータ関連-デジタル化の有無(L6-046): デジタル化済 %O 元記事原文(CUSTOM_00023): ※該当紙発見できず