焼場独案内∽029

種別
新聞
刊行年、書写年等
1849
内容記述

記述レベル: アイテム

資料ID: 029

枚数: 1

来歴-所有者: 東京大学大学院情報学環図書室/附属社会情報研究資料センター

来歴-現物資料の来歴: 1970年代後半小野秀雄邸より旧新聞研究所に移管。1980年代から2000年代にかけて情報学環本館7F展示室に保存されていたものを、2007年以降
図書室/社会情報研究資料センター貴重資料保存スペースに移管。

形態・形式情報-表現形式・スタイル: 03報道・ニュース

言語: ja

内容記述: ¥焼場独案内(ひとりあんない)/仁義礼智忠信孝悌の八ツは/しばしもわするへからずわけて孝行ハ/善道のつかさ也夫人として孝なきハ人に/あらず江戸おもて出火とききくにくに/在々親兄弟へさつそくつげしらせべき/こと第一也時に嘉永二酉八月二十四日夜/九時内神田弁けいばしより出火して同所/よこ立のこらず松しだ丁小いづミ町/久右衛門丁四丁目代地やまと丁岩井丁/上納地やける北がハのこる也同所どうゆふ/やしきかど此辺所々一番二ばん五ばん八番/消留元柳原丁六丁目十番組消留元岩/井丁かめい丁北側のこる南方五番ふか川組ニて/けし留小でんま丁一丁目二丁目三丁目木戸際ニて/一番六番消留油丁通り東がハのこる西がハ一ばん/五番本所組ニて消留はたご丁西がハやける東がハ大丸のこる/同新道中程五番消ほり留焼田所丁西がハ焼東がハのこる六番/本所組ニて新大坂丁東側弥兵衛丁住よし丁のこる大さか丁西がハ/やける銀座のこるやしき前通一番二番八番組ニて消留夫より/甚左衛門丁両かハやける牧野河内守様御中やしきけし留小網丁/壱丁目よこ丁きど際ニ番組けし留貝じやくし店半焼也又一口ハ/らうやしきのこるうら門通やくし堂まへ小伝馬丁中程一番組/二番組九番消留大でんま丁二丁目木戸ぎハ一番二番ニて消留また/一口は人形丁通り杉のもり新道同所いなりの社やける乗物丁/新材木丁はせ川丁西かハやける木戸際ニて六番組消留る三光/じんミち九番組消留三光いなりのこる庄助やしきさかい丁/ふきや丁よし丁やけるいなかしるこのこるがく屋新ミちやける/ふきや丁川岸通り一ばん組二番ぐミニて消とめるおやぢばし/へんのこる二十四日の夜より二十五日の五ツ半すぎまで凡六時の/間に百万の屋舎ことごとく灰と成り七珎万宝一へんの/煙と変ずアア恐れてもおそるべきハ火也またなくて/かなハざる物なれバ数多心がけ気を付べしいささかのことより/大火事となる必ゆだんすべからず火の用心/火の用心/

概要-名称: 焼場独案内

成立年代-元号: 嘉永

関係資料-所蔵機関: 東京大学大学院情報学環図書室/附属社会情報研究資料センター

デジタルデータ関連-デジタル化の有無: デジタル化済

デジタルデータ関連-デジタルデータの収蔵場所: 東京大学大学院情報学環図書室

コレクション名

  • 小野秀雄コレクション

    東京大学新聞研究所初代所長で日本の新聞研究を牽引した小野秀雄(1863-1913)が収集したかわら版、錦絵、新聞錦絵のコレクション。地震や火事などの災害報道を中心に収集されている。
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