江戸本郷辺大火(仮) ∽027

種別
新聞
刊行年、書写年等
1846
内容記述

記述レベル: アイテム

資料ID: 027

枚数: 1

来歴-所有者: 東京大学大学院情報学環図書室/附属社会情報研究資料センター

来歴-現物資料の来歴: 1970年代後半小野秀雄邸より旧新聞研究所に移管。1980年代から2000年代にかけて情報学環本館7F展示室に保存されていたものを、2007年以降
図書室/社会情報研究資料センター貴重資料保存スペースに移管。

形態・形式情報-表現形式・スタイル: 03報道・ニュース

言語: ja

内容記述: 頃ハ弘化三丙午/正月十五日八ツ/時頃本郷丸山/辺より出火致シ/菊坂辺阿部様/下屋敷本郷通り/加賀様少々焼湯島六ケ/町御茶水聖堂焼ル神田/明神残ル外神田旅籠町/仲町辺佐久間町一丁目にて/留ル昌平橋焼落駿河台へ/飛火致シ御旗本様多ク焼ル/筋違内伊賀様土井様左ヱ門/尉様小川町稲葉様神田橋/通本多豊前守様其外御旗/本様多ク焼ル内神田三河町辺/大工町辺多町辺須田町通り/東神田小柳町白かべ町お玉ケ/池此辺不残新石町なべ町かぢ町紺屋町/新土手下のり物丁今川橋通り本銀町通り/本石町通り小伝馬町壱丁目ニて留ル牢屋敷/残ル本町通り大伝馬町弐丁目ニて留ル室町通り/日本橋焼落瀬戸物町駿河町両がへ町品川/町魚がし此辺平一面ニなり江戸橋荒布橋焼/おち小舟丁堀留堀江丁親父橋焼おちふき/や丁よし丁大坂丁辺とうかん堀安藤様下やしき/尾張様蔵屋敷小網丁通り箱崎土井様久世/様伊豆様北新ぼりみなと橋焼おち御舟手/組屋敷ニて留ル南北新川はま丁大川ばた辺/其外れいがん島十八ケ丁焼ル越前様むかい/将監様組屋敷ニて留ル高橋亀島橋やけ/おちかやば丁薬師八丁ぼり残らず久鬼様/越中様細川様下やしき焼海賊橋しんば橋松屋橋弾正ばし/中の橋いなり橋ミな焼おちる本八丁堀通り南八丁堀通り本多様/堀くら様かもん様下やしき遠江様少々阿波様下やしき鉄砲洲稲荷焼/湊丁船松丁十けん丁細川のとの守様松平長門守様ニて留ル佃島へ飛火して焼ル/又一ト口ハ四日市青物丁辺左内丁小松丁しんば肴かし通り本材木丁八丁目迄/日本橋通りハ壱丁目より南伝馬丁三丁目まで八丁両かわ焼ル西中通りハ/西河岸よりたたみ丁迄東がわ焼ル西がわ残ル京橋きわまでやける/よく十六日九ツ時すミ丁竹がしにてやうやうしづまり人々あんどの思ひをなす/焼失 御大名様上中下御屋敷三十五ケ所/御旗本御屋敷九十軒余/町数 三百六十ケ町余/橋数 二十ケ所/本郷丸山より鉄砲洲迄/道法凡壱里十六丁余/神田/佐久/間町/江戸橋/四日市/八丁堀/松屋丁/右三ケ所江窮民御/救小屋取立候間類/焼困窮成者勝/手次第御小屋入/可願出もの也/正月十七日/

概要-名称: 江戸本郷辺大火(仮)

成立年代-元号: 弘化

関係資料-所蔵機関: 東京大学大学院情報学環図書室/附属社会情報研究資料センター

デジタルデータ関連-デジタル化の有無: デジタル化済

デジタルデータ関連-デジタルデータの収蔵場所: 東京大学大学院情報学環図書室

コレクション名

  • 小野秀雄コレクション

    東京大学新聞研究所初代所長で日本の新聞研究を牽引した小野秀雄(1863-1913)が収集したかわら版、錦絵、新聞錦絵のコレクション。地震や火事などの災害報道を中心に収集されている。
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