江戸神田辺火事(仮)∽061

種別
新聞
刊行年、書写年等
1858
内容記述

記述レベル: アイテム

資料ID: 061

枚数: 1

来歴-所有者: 東京大学大学院情報学環図書室/附属社会情報研究資料センター

来歴-現物資料の来歴: 1970年代後半小野秀雄邸より旧新聞研究所に移管。1980年代から2000年代にかけて情報学環本館7F展示室に保存されていたものを、2007年以降
図書室/社会情報研究資料センター貴重資料保存スペースに移管。

形態・形式情報-表現形式・スタイル: 03報道・ニュース

言語: ja

内容記述: 前欠}間宮新右衛門様小堀勝五郎様小川健吉御火事し屋敷戸田孫十郎様/三浦様橋爪善十郎様春田与五郎様平岡丹波守様又一ト口ハ昌平橋おちる/松平伊賀守様久世大和守様松平左衛門之尉様松平稲葉守様金田様/土井様川崎平左衛門様須田鉄五郎様岩瀬様近藤信濃守様矢嶋/七右衛門様手嶋宇十郎様松平友三郎様岡田将監様本多豊前守様/神田橋外御勘定牧野大和守様鎌倉がし通り不残焼又一ト口ハ神田/明神残る町鳥居焼夫より女坂ノ下とうぼう町少々焼大岡兵庫守様/止ル神田旅籠丁仲丁金沢丁わら店此近辺不残牛込袋町/代地岩井丁代地拝領地ニて止ル夫より下谷御成かイどう石川ト申両替/店ニて止ル又一ト口ハ神田小柳丁もミぐら少々焼同松下丁一丁目代地/残る小伝上丁代地残るお玉ケ池市橋主殿頭様裏通り焼表御門御てん/残る向大沢弥三郎様焼本丁通り大伝馬丁壱丁目二丁目中程ニて止ル/掘留焼二丁目少々残る新材木丁通り葺屋丁不残堺丁口元少々/焼よし丁少々残る大坂丁甚左衛門丁元大坂丁銀座ニて止ル夫よりおやじ/橋おちててりふり丁小網丁小船丁不残しあんばしおちて夫より/とふかん堀牧野河内守様ニて止ル向安藤対馬守様御中屋敷焼/行徳かし焼松平伊豆守様御中屋敷久世出雲守様土井大炊頭様/田安様御中屋ハ残る湊橋おちる箱崎二丁目少々残る御船手御組/屋敷焼永代橋きわニて止ル北新堀南新堀大川橋通り不残/霊¥霊([ママ])嶋浜丁白銀丁陸丁四日市長崎丁川口丁此辺十八ケ町/不残亀嶋橋落ル又一ト口ハ此時西風はげしくして伊勢丁通り江戸橋落ル四日市本材/木丁しんババかし通り同しんババ橋おちるかいそくばしおちる牧野/河内守様御上屋敷木かやバ丁薬師堂夫より坂元丁八丁堀南北御組/屋敷亀嶋丁北じま丁岡崎丁長沢丁華丁日¥北([ママ])谷がし不残/

概要-名称: 江戸神田辺火事(仮)

成立年代-元号: 安政

関係資料-所蔵機関: 東京大学大学院情報学環図書室/附属社会情報研究資料センター

デジタルデータ関連-デジタル化の有無: デジタル化済

デジタルデータ関連-デジタルデータの収蔵場所: 東京大学大学院情報学環図書室

コレクション名

  • 小野秀雄コレクション

    東京大学新聞研究所初代所長で日本の新聞研究を牽引した小野秀雄(1863-1913)が収集したかわら版、錦絵、新聞錦絵のコレクション。地震や火事などの災害報道を中心に収集されている。
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