新着のコレクション

  • 博物之友

    博物之友

    柏図書館

    東京府第一中学校在学中の市河三喜や東条操などにより、明治33(1900)年から明治34(1901)年に発行された手書きの回覧雑誌(全8号)です。

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    荻生家史料

    総合文化研究科・教養学部

    江戸時代を代表する儒学者である荻生徂徠(1666-1728)の子孫の家に伝来した史料で、徂徠の自筆稿本などが含まれています。2021年に荻生徂徠の子孫である荻生茂樹氏・庄子妙子氏から寄贈されました。

  • gramphone

    東京大学総合研究博物館所蔵蓄音機コレクション

    総合研究博物館

    東京大学総合研究博物館が所蔵する蓄音機コレクションは80台以上におよぶ。発明者であるエジソンが考案したモデルから後年のトイ・フォノグラフまで、米国、英国そして日本を中心に生産された各種蓄音機が並び、これらを網羅することによって、…

  • 準貴重図書デジタルアーカイブ [経済学部資料室]

    経済学研究科・経済学部

    準貴重図書には貴重図書に準ずるコレクションや古典籍が指定されています。準貴重図書の総数は約5,700点(2024年4月現在)です。

  • 東京大学総合研究博物館所蔵 佐々木忠次郎教授関連昆虫コレクション目録

    東京大学総合研究博物館所蔵 佐々木忠次郎教授関連昆虫コレクション目録

    総合研究博物館

    帝国大学農科大学養蚕学教室の初代教授の一人・佐々木忠次郎博士および関連する研究者により作製された昆虫コレクションのデータベース。

  • 東京大学法学部研究室図書室所蔵コレクション

    東京大学法学部研究室図書室所蔵コレクション

    法学政治学研究科・法学部

    東京大学法学部研究室図書室で所蔵する貴重な資料群です。

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    東京大学史料編纂所所蔵貴重書

    史料編纂所

    史料編纂所が所蔵する貴重書のうち一部の史料の画像です。

  • 東大本郷構内構想図

    建築学専攻デジタルミュージアム内田祥三資料

    工学系研究科・工学部

    関東大震災により被災した東京帝国大学のキャンパス復興に尽力した内田祥三(第14代総長、営繕課長)にかかる建築資料です。

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    大日本海志編纂資料

    工学系研究科・工学部 総合文化研究科・教養学部

    海軍省が日本海志を編纂するために収集した資料で、戦後、駒場図書館に移されました。特に水軍書と造船関係資料が充実しています。

  • 柏の葉紙地図デジタルアーカイブ(空間セ)

    柏の葉紙地図デジタルアーカイブ

    空間情報科学研究センター

    東京大学柏図書館に所蔵されている、国際地図・地理展(1980年・東京)のために収集された世界各国の地図を、柏の葉紙地図デジタルアーカイブ化プロジェクトによりデジタル化した地図を閲覧することができるサイトです。

  • 高木貞治自筆ノート(コレクションページ)

    高木貞治先生自筆ノート

    数理科学研究科

    日本最初の世界的な数学者といわれる旧東京帝国大学教授 高木貞治(1875-1970)の自筆ノートです。

  • moyoro

    史跡モヨロ貝塚ガラス乾板写真デジタルアーカイブ

    人文社会系研究科・文学部

    常呂実習施設が所蔵する、網走市の史跡「モヨロ貝塚」の発掘調査内容を記録したガラス乾板写真をデジタル公開しているサイトです。

  • komaba_kokubunken_thumbnail

    駒場図書館所蔵古典籍(国文研デジタル化分)

    総合文化研究科・教養学部

    国文学研究資料館が推進してきた「日本語の歴史的典籍の国際共同研究ネットワーク構築計画」によりデジタル化された資料群です。画像データは、国文学研究資料館が運用する「国書データベース」から公開されています。

  • 農場博物館コレクションのサムネイル

    農場博物館コレクション

    農学生命科学研究科・農学部

    「駒場農学校コレクション」や、トラクタの「Bolensトラクタコレクション」など農場博物館が公開する資料を一覧できるサイトです。

  • 狩野亨吉文書のサムネイル

    狩野亨吉文書

    総合文化研究科・教養学部

    旧制第一高等学校(一高)の校長や京都帝国大学の初代文科大学長などを歴任した狩野亨吉(1865~1942)の遺蔵資料群で主に校務文書・個人書簡・日記が含まれています(公開は一部)。

東京大学デジタルアーカイブポータルについて

東京大学では、附属図書館、総合研究博物館、文書館、情報基盤センターが中心となり、本学が所有する学術資産のデジタル化を支援し、その公開とデータ活用を促進する「東京大学デジタルアーカイブズ構築事業」を実施しています。

その取り組みの一つとして、当事業によりデジタル化された資料だけでなく、これまで学内の様々な部局が独自に公開してきた貴重なコレクション等を横断的にアイテム単位で検索できるシステムの整備にも取り組んできました。その成果として、2019年6月に「東京大学学術資産等アーカイブズポータル」を公開し、2024年5月に「東京大学デジタルアーカイブポータル」としてリニューアルしました。

→ 東京大学デジタルアーカイブズ構築事業について詳しく知る

事業実施部局