新着のコレクション

  • ogyu.jpg

    荻生家史料

    総合文化研究科・教養学部

    江戸時代を代表する儒学者である荻生徂徠(1666-1728)の子孫の家に伝来した史料で、徂徠の自筆稿本などが含まれています。2021年に荻生徂徠の子孫である荻生茂樹氏・庄子妙子氏から寄贈されました。

  • tashiro

    東京大学理学図書館所蔵田代安定資料

    理学系研究科・理学部

    植物学者である田代安定(1857-1928)が、東京帝国大学理科大学の嘱託として沖縄(特に八重山地方)を調査し、人類学研究室に提出した報告書類です。

  • Documents of the 6th Congress of the Far Eastern Association of Tropical Medicine

    第六回極東熱帯医学会資料

    医学系研究科・医学部

    1925年に東京で開催された第六回極東熱帯医学会に関する資料の一部を電子化し公開しています。

  • curation

    工学史料キュレーションデータベース

    工学系研究科・工学部 情報理工学系研究科

    工学・情報理工学図書館では、「工学史料キュレーション事業」の一環として、工学部・工学系研究科、情報理工学系研究科の学術資産となる資料や物品の調査・収集を行っています。

  • utfeep

    東京大学演習林 毎木調査試験地データベース

    農学生命科学研究科・農学部

    UTFEEPは、東京大学大学院農学生命科学研究科附属演習林(東京大学演習林)の固定試験地(長期森林調査プロット)の試験地情報および測定データに関するデータベースです。

  • uta

    東京大学文書館デジタル・アーカイブ

    文書館

    東京大学文書館が所蔵する資料の検索とデジタル化された画像の閲覧ができます。

  • komaba_kokubunken_thumbnail

    駒場図書館所蔵古典籍(国文研デジタル化分)

    総合文化研究科・教養学部

    国文学研究資料館が推進してきた「日本語の歴史的典籍の国際共同研究ネットワーク構築計画」によりデジタル化された資料群です。画像データは、国文学研究資料館が運用する「国書データベース」から公開されています。

  • fpa

    林政文庫:農林行政史料アーカイブズ

    農学生命科学研究科・農学部

    農学生命科学研究科林政学研究室が設立当初より収集してきた農林行政史料に関する資料群です。

  • 小倉文庫のサムネイル

    小倉文庫 [東京大学文学部]

    人文社会系研究科・文学部

    1933年から1943年まで東京帝国大学言語学科の教授を勤めた小倉進平の旧蔵書であり、朝鮮書籍等から成るコレクションです。

  • moyoro

    史跡モヨロ貝塚ガラス乾板写真デジタルアーカイブ

    人文社会系研究科・文学部

    常呂実習施設が所蔵する、網走市の史跡「モヨロ貝塚」の発掘調査内容を記録したガラス乾板写真をデジタル公開しているサイトです。

  • 特別資料 [経済学部資料室]

    経済学研究科・経済学部

    経済学図書館において貴重図書および準貴重図書に指定されていないもののうち、特に学術資源・文化資産として重要と考えられる資料類。

  • gaikotsu

    宮武外骨蒐集資料

    法学政治学研究科・法学部

    明治新聞雑誌文庫創設者の一人、宮武外骨が旧蔵・蒐集した資料群。自身の著述・出版活動にかかわる原稿、日記、書類、書簡、メモなどに加え、収集資料として、明治期発行の新聞(「東洋自由新聞」、「改進新聞」)が含まれる。

  • シーボルト肖像(1845年)

    精神医学教室旧蔵ガラス乾板

    医学系研究科・医学部

    精神医学教室旧蔵ガラス乾板の画像を公開しています。

  • 劣化代替資料デジタルアーカイブ [経済学部資料室]

    経済学研究科・経済学部

    経済学図書館が所蔵する一般図書の中で、劣化が著しく進行しているため原資料を利用に供することが難しいもののうち、著作権法第31条第2号に則りデジタル撮影したものです。

  • agri_nijl

    農学生命科学図書館所蔵古典籍(国文研デジタル化分)

    農学生命科学研究科・農学部

    国文学研究資料館が推進してきた「日本語の歴史的典籍の国際共同研究ネットワーク構築計画」によりデジタル化された資料群です。画像データは、国文学研究資料館が運用する「国書データベース」から公開されています。

東京大学デジタルアーカイブポータルについて

東京大学では、附属図書館、総合研究博物館、文書館、情報基盤センターが中心となり、本学が所有する学術資産のデジタル化を支援し、その公開とデータ活用を促進する「東京大学デジタルアーカイブズ構築事業」を実施しています。

その取り組みの一つとして、当事業によりデジタル化された資料だけでなく、これまで学内の様々な部局が独自に公開してきた貴重なコレクション等を横断的にアイテム単位で検索できるシステムの整備にも取り組んできました。その成果として、2019年6月に「東京大学学術資産等アーカイブズポータル」を公開し、2024年5月に「東京大学デジタルアーカイブポータル」としてリニューアルしました。

→ 東京大学デジタルアーカイブズ構築事業について詳しく知る

事業実施部局