新着のコレクション

  • 建築学専攻デジタルミュージアム古建築実測図面資料

    建築学専攻デジタルミュージアム古建築実測図面資料

    工学系研究科・工学部

    明治期から昭和初期に作成された古建築の実測図です。学外実習の一環として学生が作成した図面のほか、図工に発注された図面もあります。現存しない建築物や修理・移築前の状態を記録した貴重な図面も含まれます。

  • kyoiku_img

    教育学研究科・教育学部図書室貴重書

    教育学研究科・教育学部

    東京大学大学院教育学研究科・教育学部図書室が所蔵している貴重書です。

  • shozokotenseki

    総合図書館所蔵古典籍

    総合図書館

    総合図書館が所蔵する古典籍をデジタル化し公開しています。貴重図書に指定されている古典籍も含みます。

  • ogai

    鷗外文庫書入本画像データベース

    総合図書館

    森鷗外の旧蔵書である「鷗外文庫」のうち、鷗外自筆の写本や鷗外本人による書き込みがある資料を中心としたデータベースです。

  • 藤島亥治郎コレクション

    総合研究博物館

    東京帝国大学工学部建築学科教員として建築史学の研究・教育に携わった藤島亥治郎が収集した資料群です。

  • 東大本郷構内構想図

    建築学専攻デジタルミュージアム内田祥三資料

    工学系研究科・工学部

    関東大震災により被災した東京帝国大学のキャンパス復興に尽力した内田祥三(第14代総長、営繕課長)にかかる建築資料です。

  • nanki-img

    南葵文庫

    総合図書館

    南葵文庫の由来は紀州徳川家の当主・徳川頼倫(1872-1925)が開設した私設図書館で、関東大震災の復興支援の一環として総合図書館に寄贈された資料群です。

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    大日本海志編纂資料

    工学系研究科・工学部 総合文化研究科・教養学部

    海軍省が日本海志を編纂するために収集した資料で、戦後、駒場図書館に移されました。特に水軍書と造船関係資料が充実しています。

  • ピラネージのサムネイル

    ピラネージ画像データベース Opere di Giovanni Battista Piranesi

    総合図書館

    総合図書館の貴重図書である亀井文庫『ピラネージ版画集 Opere di Giovanni Battista Piranesi, Francesco Piranesi e d'altri 』(全29巻)をデジタル化したものです。

  • 旧図書館分類文書 [経済学部資料室]

    経済学研究科・経済学部

    経済学図書館において、一般の図書分類により書庫および収蔵庫に排架されていた諸文書を旧文書室に移管し、再整理したもの(445点)。 工場法案関係文書、加賀藩火消方手帳、御用留帳、片山潜がノートに筆写した幸徳秋水・…

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    ゲーテ自署付書簡 [Letter] Weimar, 29. Dcbr. 1822

    総合図書館

    総合図書館の貴重図書として所蔵されているゲーテ(Johann Wolfgang von Goethe, 1749-1832)の書簡です。

  • cpas-poster_thumbnail

    CPAS第二次世界大戦期プロパガンダポスターコレクション

    総合文化研究科・教養学部

    第二次世界大戦期(1941-1945)アメリカ合衆国のプロパガンダポスター90点。米スタンフォード大学に所蔵されていましたが、日本人関係者を介して、その一部をCPASが1983年に購入しました。

  • meiji_nijl

    明治新聞雑誌文庫所蔵古典籍(国文研デジタル化分)

    法学政治学研究科・法学部

    国文学研究資料館が推進してきた「日本語の歴史的典籍の国際共同研究ネットワーク構築計画」によりデジタル化された資料群です。画像データは、国文学研究資料館が運用する「国書データベース」から公開されています。

  • orandakapitan

    阿蘭陀加比丹並妻子等之図

    総合図書館

    1817(文化14)年に出島オランダ商館に赴任した商館長ヤン・コック・ブロムホフ一家を描いた絵画作品です。

  • edo-haikai

    総合図書館所蔵江戸期俳諧書

    総合図書館

    総合図書館で所蔵する江戸期俳諧書のうち、約30点を公開しているサイトです。

東京大学デジタルアーカイブポータルについて

東京大学では、附属図書館、総合研究博物館、文書館、情報基盤センターが中心となり、本学が所有する学術資産のデジタル化を支援し、その公開とデータ活用を促進する「東京大学デジタルアーカイブズ構築事業」を実施しています。

その取り組みの一つとして、当事業によりデジタル化された資料だけでなく、これまで学内の様々な部局が独自に公開してきた貴重なコレクション等を横断的にアイテム単位で検索できるシステムの整備にも取り組んできました。その成果として、2019年6月に「東京大学学術資産等アーカイブズポータル」を公開し、2024年5月に「東京大学デジタルアーカイブポータル」としてリニューアルしました。

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事業実施部局