新着のコレクション

  • gramphone

    東京大学総合研究博物館所蔵蓄音機コレクション

    総合研究博物館

    東京大学総合研究博物館が所蔵する蓄音機コレクションは80台以上におよぶ。発明者であるエジソンが考案したモデルから後年のトイ・フォノグラフまで、米国、英国そして日本を中心に生産された各種蓄音機が並び、これらを網羅することによって、…

  • akiba.jpg

    秋葉文庫

    総合図書館

    演劇研究家の秋葉芳美(あきば・よしみ, 1896-1952)旧蔵書のうち、延宝年間(1673-1681)から明治期にかけての芝居番附から成る資料群です。マイクロ資料からのデジタル化は、…

  • thumbnail of Old and Rare Documents of the Mizuno Family

    水野家古文書(水野忠幹氏旧蔵書文書)

    総合図書館

    紀州徳川家の附家老であった水野家が所蔵していた古文書類で、明治33(1900)年に水野家第十代当主忠幹(ただもと)から南葵文庫に寄贈された資料群です。

  • utfeep

    東京大学演習林 毎木調査試験地データベース

    農学生命科学研究科・農学部

    UTFEEPは、東京大学大学院農学生命科学研究科附属演習林(東京大学演習林)の固定試験地(長期森林調査プロット)の試験地情報および測定データに関するデータベースです。

  • 労働組合定期大会資料

    経済学研究科・経済学部

    日本の労働組合のうち、ナショナルセンター、協議会・共闘組織、単産を中心とした定期大会および中央執行員会での配布資料(3,700点, 2011年4月現在)。 一部、企業連や単組のものも含む。 現在も継続収集中のコレクション。

  • hiraga

    平賀譲デジタルアーカイブ

    柏図書館

    海軍造船官であった平賀譲(ひらが・ゆずる(1878-1943):海軍造船中将・第13代東京帝国大学総長(1938-1943))の遺した 艦艇計画・建造関係の技術資料を中心とする資料(約40,000点)。

  • shiryo_abeke.jpg

    東京大学史料編纂所所蔵「備後福山阿部家史料」

    史料編纂所

    備後福山城主阿部家の歴代が就任した役職の勤役中の日記・留書等の冊子類と一紙単位の古文書等から成る史料群

  • 貴重図書デジタルアーカイブ [経済学部資料室]

    経済学研究科・経済学部

    貴重図書には、著名な経済学者の旧蔵書やマニュスクリプト、他に存在が確認されていない稀覯本のほか、社会科学関係の古典籍(原則として1800年以前刊行の洋書、1900年以前刊行の和書)が指定されています。貴重図書の総数は約3,400点(…

  • 総合図書館所蔵経済学関係資料

    総合図書館所蔵経済学関係資料

    総合図書館

    総合図書館が所蔵する経済関係資料の一部を公開するサイトです。

  • アジア研究図書館デジタルコレクションのサムネイル

    アジア研究図書館デジタルコレクション

    附属図書館

    東京大学に所蔵されるアジア研究に関わる資料をアジア研究図書館上廣倫理財団寄付研究部門(U-PARL)がデジタル化し、公開しています。

  • thumbnail of DCH collecion

    Digital Cultural Heritage

    情報学環・学際情報学府

    東京大学大学院情報学環附属社会情報研究資料センター/ 情報学環・学際情報学府図書室が所蔵する資料の一部を公開しております。

  • sci_nijl_thumbnail

    理学図書館所蔵古典籍(国文研デジタル化分)

    理学系研究科・理学部

    国文学研究資料館が推進してきた「日本語の歴史的典籍の国際共同研究ネットワーク構築計画」によりデジタル化された資料群です。画像データは、国文学研究資料館が運用する「国書データベース」から公開されています。

  • 東大本郷構内構想図

    建築学専攻デジタルミュージアム内田祥三資料

    工学系研究科・工学部

    関東大震災により被災した東京帝国大学のキャンパス復興に尽力した内田祥三(第14代総長、営繕課長)にかかる建築資料です。

  • 小倉文庫のサムネイル

    小倉文庫 [東京大学文学部]

    人文社会系研究科・文学部

    1933年から1943年まで東京帝国大学言語学科の教授を勤めた小倉進平の旧蔵書であり、朝鮮書籍等から成るコレクションです。

  • 関野貞コレクション

    総合研究博物館

    明治期後半から昭和期初頭にかけて日本及び朝鮮半島、中国の文化財調査とその修理保存に活躍した建築史学者である関野貞が収集した資料群です。

東京大学デジタルアーカイブポータルについて

東京大学では、附属図書館、総合研究博物館、文書館、情報基盤センターが中心となり、本学が所有する学術資産のデジタル化を支援し、その公開とデータ活用を促進する「東京大学デジタルアーカイブズ構築事業」を実施しています。

その取り組みの一つとして、当事業によりデジタル化された資料だけでなく、これまで学内の様々な部局が独自に公開してきた貴重なコレクション等を横断的にアイテム単位で検索できるシステムの整備にも取り組んできました。その成果として、2019年6月に「東京大学学術資産等アーカイブズポータル」を公開し、2024年5月に「東京大学デジタルアーカイブポータル」としてリニューアルしました。

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事業実施部局