青洲文庫は、山梨県の素封家・渡邊壽、渡邊信、渡邊澤次郎の三代にわたって収集された和書や漢籍などの資料群です。「青洲」は、渡邊信の号に由来しています。 「青洲文庫」の扁額について:伊藤博文の揮毫によるものです。青洲文庫購入時に寄贈されたもので、伊藤博文と渡邊信とが将棋で賭けをおこない、負けた博文が揮毫したと言い伝えられています。
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