新着のコレクション

  • 紀州熊野浦諸鯨之圖

    紀州熊野浦諸鯨之圖

    総合図書館

    博物学者である田中芳男氏(1838年-1916年)が、3種類の捕鯨図を貼り合わせて作成したと言われる資料で、鯨のほか、サメやマンボウなども描かれています。

  • 朝鮮王朝実録画像データベースのサムネイル

    東京大学総合図書館旧蔵 朝鮮王朝実録画像データベース

    総合図書館

    朝鮮王朝時代の基本資料である「朝鮮王朝実録」(五台山本)のうち、総合図書館で所蔵していた47冊分(現在は国立ソウル大学校に移管済)の画像です。

  • 千葉演習林所蔵モウソウチク開花周期実証試験地画像データベース

    千葉演習林所蔵モウソウチク開花周期実証試験地画像データベース

    農学生命科学研究科・農学部

    千葉演習林のモウソウチク開花周期実証試験地の写真群です。

  • 醫聖堂前哲帖

    呉秀三文庫

    医学系研究科・医学部

    名誉教授で精神医学者の呉秀三(1865-1932)先生の旧蔵資料を公開しています。

  • 高木貞治自筆ノート(コレクションページ)

    高木貞治先生自筆ノート

    数理科学研究科

    日本最初の世界的な数学者といわれる旧東京帝国大学教授 高木貞治(1875-1970)の自筆ノートです。

  • agri_nijl

    農学生命科学図書館所蔵古典籍(国文研デジタル化分)

    農学生命科学研究科・農学部

    国文学研究資料館が推進してきた「日本語の歴史的典籍の国際共同研究ネットワーク構築計画」によりデジタル化された資料群です。画像データは、国文学研究資料館が運用する「国書データベース」から公開されています。

  • 日本製鉄関係資料(地域企業・産業資料DB)

    経済学研究科・経済学部

    『日本製鐵株式會社史 : 1934-1950』を編纂するために、社史編集員会が収集した資料約1200点を中心としたデータベース

  • gramphone

    東京大学総合研究博物館所蔵蓄音機コレクション

    総合研究博物館

    東京大学総合研究博物館が所蔵する蓄音機コレクションは80台以上におよぶ。発明者であるエジソンが考案したモデルから後年のトイ・フォノグラフまで、米国、英国そして日本を中心に生産された各種蓄音機が並び、これらを網羅することによって、…

  • cpas-takagi-banner

    CPAS高木八尺デジタルアーカイブ

    総合文化研究科・教養学部

    東京帝国大学法学部ヘボン講座の初代担当者であり、アメリカ研究の先駆者である、高木八尺東京大学名誉教授(1889-1984)の著作物を中心としたデジタルコレクション。

  • 駒形村文書

    経済学研究科・経済学部

    明治8年(1875)に窪村・金橋村・中屋沢村・五合村・常世村の各村が合併して成立した福島県耶麻郡駒形村(現福島県喜多方市)の役場文書(351点)。 明治9~昭和25年(1876-1950)。

  • 東京大学工学・情報理工学図書館蔵書印・蔵書票データベース

    東京大学工学・情報理工学図書館蔵書印・蔵書票データベース

    工学系研究科・工学部

    東京大学工学・情報理工学図書館が運営する、蔵書印、蔵書票の画像を公開するデータベースです。

  • 黒木文庫のコレクションサムネイル画像

    黒木文庫

    総合文化研究科・教養学部

    総合文化研究科・教養学部 国文・漢文学部会が所蔵する、黒木文庫のデジタルコレクションです。

  • 狩野亨吉文書のサムネイル

    狩野亨吉文書

    総合文化研究科・教養学部

    旧制第一高等学校(一高)の校長や京都帝国大学の初代文科大学長などを歴任した狩野亨吉(1865~1942)の遺蔵資料群で主に校務文書・個人書簡・日記が含まれています(公開は一部)。

  • 東銀本

    経済学研究科・経済学部

    東京銀行調査部旧蔵の図書。 前身の横濱正金銀行調査部蔵書を多数含む。

  • アジア研究図書館デジタルコレクションのサムネイル

    アジア研究図書館デジタルコレクション

    附属図書館

    東京大学に所蔵されるアジア研究に関わる資料をアジア研究図書館上廣倫理財団寄付研究部門(U-PARL)がデジタル化し、公開しています。

東京大学デジタルアーカイブポータルについて

東京大学では、附属図書館、総合研究博物館、文書館、情報基盤センターが中心となり、本学が所有する学術資産のデジタル化を支援し、その公開とデータ活用を促進する「東京大学デジタルアーカイブズ構築事業」を実施しています。

その取り組みの一つとして、当事業によりデジタル化された資料だけでなく、これまで学内の様々な部局が独自に公開してきた貴重なコレクション等を横断的にアイテム単位で検索できるシステムの整備にも取り組んできました。その成果として、2019年6月に「東京大学学術資産等アーカイブズポータル」を公開し、2024年5月に「東京大学デジタルアーカイブポータル」としてリニューアルしました。

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事業実施部局