新着のコレクション

  • 建築学専攻デジタルミュージアム古建築実測図面資料

    建築学専攻デジタルミュージアム古建築実測図面資料

    工学系研究科・工学部

    明治期から昭和初期に作成された古建築の実測図です。学外実習の一環として学生が作成した図面のほか、図工に発注された図面もあります。現存しない建築物や修理・移築前の状態を記録した貴重な図面も含まれます。

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    北海道演習林デジタルアーカイブズ

    農学生命科学研究科・農学部

    北海道演習林で所蔵している1920年代から1950年代に作成された大判図面や1960年代から1980年代にかけて撮影された写真を公開しています。

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    松乃栄

    総合図書館

    徳川第11代将軍家斉の第21女・溶姫が加賀藩第13代藩主前田斉泰に輿入れしたときの様子を描いた錦絵です。

  • 昭和電工地方工場資料(地域企業・産業資料DB)

    経済学研究科・経済学部

    昭和電工地方工場の内部書類(規定類、労務管理や経理関連の資料、図面等、約2,500点)のデータベース。

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    明・弘治十八年八月二十日勅命

    総合図書館

    鴎外文庫の資料の一つである「明・弘治十八年八月二十日勅命」の公開サイトです。この資料は、弘治18年(1505)8月20日に南京広西道監察御史王欽の父母に官職・称号を授けるための辞令書と言われています。

  • 常呂川下流域の考古資料コレクション

    常呂川下流域の考古資料コレクション

    人文社会系研究科・文学部

    常呂実習施設が所蔵する考古資料の公開サイトです。常呂川下流域の遺跡から出土した土器・石器・骨角器等を画像で公開しています。

  • 西陣織物屋文書

    経済学研究科・経済学部

    近世期は和久屋藤兵衛宛の金銀借用証文、明治期は京都市下京区室町通五条上ル阪東屋町居住の織物屋山田市十郎関係文書が中心である(89点)。 寛保2~明治31年(1742-1898)。

  • 旧文書室所蔵古文書 [経済学部資料室]

    経済学研究科・経済学部

    天保2年(1831)~嘉永6年(1853)の店名不詳の呉服帳太物帳・〆揚帳、幕末期の那波屋店の帳簿、江戸幕府勘定所に提出された奥州幕府領の置証文留、寛政4~5年(1792-93)の江戸下り塩仲買仲間の願書、…

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    土屋家旧蔵文書

    経済学研究科・経済学部

    名誉教授・土屋喬雄氏(1896-1988)の遺族から寄贈された史料(4,027点)。 内容は次の3種である。 1) 土屋氏が主に1930年代に東京神田の厳松堂書店などの古書店から購入した古文書 2) 養母の実家の仙台藩士相沢家文書…

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    農学生命科学図書館コレクション

    農学生命科学研究科・農学部

    東京大学農学生命科学図書館所蔵の貴重書をデジタル化し公開しています。

  • hiraga

    平賀譲デジタルアーカイブ

    柏図書館

    海軍造船官であった平賀譲(ひらが・ゆずる(1878-1943):海軍造船中将・第13代東京帝国大学総長(1938-1943))の遺した 艦艇計画・建造関係の技術資料を中心とする資料(約40,000点)。

  • ishimoto

    石本コレクション

    総合図書館

    地震研究所第2代所長・石本巳四雄氏が収集した、災害に関するかわら版や錦絵などから成る資料群です。(旧サイト名「地震火災版画張交帖」)

  • 朝鮮王朝実録画像データベースのサムネイル

    東京大学総合図書館旧蔵 朝鮮王朝実録画像データベース

    総合図書館

    朝鮮王朝時代の基本資料である「朝鮮王朝実録」(五台山本)のうち、総合図書館で所蔵していた47冊分(現在は国立ソウル大学校に移管済)の画像です。

  • thumbnail of Tanaka Yoshio, Natural History Collection

    田中芳男・博物学コレクション

    総合図書館

    総合図書館で所蔵する田中芳男文庫のうち、『捃拾帖(くんしゅうじょう)』など、田中芳男が自ら収集した貴重な資料群です。

  • gaikotsu

    宮武外骨蒐集資料

    法学政治学研究科・法学部

    明治新聞雑誌文庫創設者の一人、宮武外骨が旧蔵・蒐集した資料群。自身の著述・出版活動にかかわる原稿、日記、書類、書簡、メモなどに加え、収集資料として、明治期発行の新聞(「東洋自由新聞」、「改進新聞」)が含まれる。

東京大学デジタルアーカイブポータルについて

東京大学では、附属図書館、総合研究博物館、文書館、情報基盤センターが中心となり、本学が所有する学術資産のデジタル化を支援し、その公開とデータ活用を促進する「東京大学デジタルアーカイブズ構築事業」を実施しています。

その取り組みの一つとして、当事業によりデジタル化された資料だけでなく、これまで学内の様々な部局が独自に公開してきた貴重なコレクション等を横断的にアイテム単位で検索できるシステムの整備にも取り組んできました。その成果として、2019年6月に「東京大学学術資産等アーカイブズポータル」を公開し、2024年5月に「東京大学デジタルアーカイブポータル」としてリニューアルしました。

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事業実施部局