新着のコレクション

  • 建築学専攻デジタルミュージアム古建築実測図面資料

    建築学専攻デジタルミュージアム古建築実測図面資料

    工学系研究科・工学部

    明治期から昭和初期に作成された古建築の実測図です。学外実習の一環として学生が作成した図面のほか、図工に発注された図面もあります。現存しない建築物や修理・移築前の状態を記録した貴重な図面も含まれます。

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    理学図書館所蔵古典籍(国文研デジタル化分)

    理学系研究科・理学部

    国文学研究資料館が推進してきた「日本語の歴史的典籍の国際共同研究ネットワーク構築計画」によりデジタル化された資料群です。画像データは、国文学研究資料館が運用する「国書データベース」から公開されています。

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    明治新聞雑誌文庫所蔵古典籍(国文研デジタル化分)

    法学政治学研究科・法学部

    国文学研究資料館が推進してきた「日本語の歴史的典籍の国際共同研究ネットワーク構築計画」によりデジタル化された資料群です。画像データは、国文学研究資料館が運用する「国書データベース」から公開されています。

  • 36kasen

    『三十六歌撰』絵巻

    総合図書館

    藤原公任の「三十六人撰」に選ばれている歌人の和歌から一人一首ずつを選び、その歌人名と和歌について、大田南畝が染筆した絵巻です。

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    東京大学理学図書館所蔵田代安定資料

    理学系研究科・理学部

    植物学者である田代安定(1857-1928)が、東京帝国大学理科大学の嘱託として沖縄(特に八重山地方)を調査し、人類学研究室に提出した報告書類です。

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    荻生家史料

    総合文化研究科・教養学部

    江戸時代を代表する儒学者である荻生徂徠(1666-1728)の子孫の家に伝来した史料で、徂徠の自筆稿本などが含まれています。2021年に荻生徂徠の子孫である荻生茂樹氏・庄子妙子氏から寄贈されました。

  • 観世アーカイブアイキャッチ画像

    観世アーカイブ

    総合文化研究科・教養学部

    観世文庫の能楽資料を検索・閲覧できるデジタル・アーカイブです。 観世文庫は、観阿弥・世阿弥が活躍した室町時代から現代に至るまでの代々の観世宗家が守り伝えてきた貴重な資料を保管しています。

  • 東京大学工学・情報理工学図書館蔵書印・蔵書票データベース

    東京大学工学・情報理工学図書館蔵書印・蔵書票データベース

    工学系研究科・工学部

    東京大学工学・情報理工学図書館が運営する、蔵書印、蔵書票の画像を公開するデータベースです。

  • 狩野亨吉文書のサムネイル

    狩野亨吉文書

    総合文化研究科・教養学部

    旧制第一高等学校(一高)の校長や京都帝国大学の初代文科大学長などを歴任した狩野亨吉(1865~1942)の遺蔵資料群で主に校務文書・個人書簡・日記が含まれています(公開は一部)。

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    東京大学法学部法制史資料室所蔵コレクション

    法学政治学研究科・法学部

    東京大学法学部研究室図書室で所蔵する貴重な資料群です。

  • renga

    連歌俳諧書集成 (洒竹・竹冷・知十文庫)

    総合図書館

    東京大学総合図書館で所蔵する洒竹文庫・竹冷文庫・知十文庫のうち、『連歌俳諧書目録』に掲載されている資料を公開しています。

  • ogai

    鷗外文庫書入本画像データベース

    総合図書館

    森鷗外の旧蔵書である「鷗外文庫」のうち、鷗外自筆の写本や鷗外本人による書き込みがある資料を中心としたデータベースです。

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    秋葉文庫

    総合図書館

    演劇研究家の秋葉芳美(あきば・よしみ, 1896-1952)旧蔵書のうち、延宝年間(1673-1681)から明治期にかけての芝居番附から成る資料群です。マイクロ資料からのデジタル化は、…

  • 東京大学総合研究博物館所蔵 成冨安信チョウ類コレクション目録

    東京大学総合研究博物館所蔵 成冨安信チョウ類コレクション目録

    総合研究博物館

    主に台湾産チョウ類の研究に携わった成冨安信氏により作製されたチョウ類コレクションのデータベース。

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    理学系研究科附属植物園所蔵古典籍(国文研デジタル化分)

    理学系研究科・理学部

    国文学研究資料館が推進してきた「日本語の歴史的典籍の国際共同研究ネットワーク構築計画」によりデジタル化された資料群です。画像データは、国文学研究資料館が運用する「国書データベース」から公開されています。

東京大学デジタルアーカイブポータルについて

東京大学では、附属図書館、総合研究博物館、文書館、情報基盤センターが中心となり、本学が所有する学術資産のデジタル化を支援し、その公開とデータ活用を促進する「東京大学デジタルアーカイブズ構築事業」を実施しています。

その取り組みの一つとして、当事業によりデジタル化された資料だけでなく、これまで学内の様々な部局が独自に公開してきた貴重なコレクション等を横断的にアイテム単位で検索できるシステムの整備にも取り組んできました。その成果として、2019年6月に「東京大学学術資産等アーカイブズポータル」を公開し、2024年5月に「東京大学デジタルアーカイブポータル」としてリニューアルしました。

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事業実施部局