江戸大火(仮) ∽104

種別
新聞
内容記述

記述レベル: アイテム

資料ID: 104

枚数: 1

来歴-所有者: 東京大学大学院情報学環図書室/附属社会情報研究資料センター

来歴-現物資料の来歴: 1970年代後半小野秀雄邸より旧新聞研究所に移管。1980年代から2000年代にかけて情報学環本館7F展示室に保存されていたものを、2007年以降
図書室/社会情報研究資料センター貴重資料保存スペースに移管。

形態・形式情報-表現形式・スタイル: 03報道・ニュース

言語: ja

内容記述: 又山の手ハ麻布まミあな広尾まミあな此辺所々出火諸々大くすれ/四ツ谷堀町より麹まち惣のこらすくすれ出火あり小各川伝通院門前/諸々くすれ出火ありお茶の水より番町辺まて残らすくすれ焼るなり/赤坂一ツ木辺より青山六堂のつじ極采九此辺そうくつれ諸々に出火あり/其外御府内十里余方ハ仲山道大客辺まて大地さけくすれ上総/下総まて大地しん行とくふなばし辺ハことに手ひどくゆり人家のくすれ/大方ならす又葛西二■半日光道中ハ岩つきさつ手辺ところところ/大地しん諸々より出火ありいちいちこれをかそへあふここにいとまあらす/よく日まで焼る地しんハ一両日の間ハ刻々時々にゆり人家ハ翌日/より其夜大道往来に野じゆくしてこれをさける翌日も又からし町/下谷辺に出火あり人々安きこゝろもなかりしかやうやくに/地しん出火しつまりて安堵の思ひをなす此よし諸国/の親類縁者のものにしらしめて親子兄弟の存亡を/つけしらしめんがために一紙にしるして読にそな■/ ▲町数三千十二町そんし出火/三十二ケ所より出御府内大手その外/土蔵数十万二千余戸まへくつるゝ/ ▲御屋敷火災三百余軒/御はた本お屋しきあまたそんじる

概要-名称: 江戸大火(仮)

関係資料-所蔵機関: 東京大学大学院情報学環図書室/附属社会情報研究資料センター

デジタルデータ関連-デジタル化の有無: デジタル化済

デジタルデータ関連-デジタルデータの収蔵場所: 東京大学大学院情報学環図書室

コレクション名

  • 小野秀雄コレクション

    東京大学新聞研究所初代所長で日本の新聞研究を牽引した小野秀雄(1863-1913)が収集したかわら版、錦絵、新聞錦絵のコレクション。地震や火事などの災害報道を中心に収集されている。
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