Geschichte des neueren Dramas / von Robert Prölß.
種別
図書
内容記述
請求記号:鴎E100:58
注記:書入頁
カール・ロベルト・プレルス『近世演劇史』。 筆者は19世紀から20世紀初頭の著述家、劇作家で、本書では、ヨーロッパ中世の演劇から語り起こし、スペイン、イタリア、フランス、イギリス、ドイツ等の近代演劇史を解説する。『思軒居士が耳の芝居目の芝居』の依拠文献の一つであり、ギリシャ悲劇のヨーロッパにおける消長の記述のところに引用されている。 同著者の本は、西洋演劇史の知識の基礎となった『ドイツの劇文学及び劇芸術の歴史』(Geschichte der dramatischen Literatur und Kunst in Deutschland、鴎400:409)、『ハインリヒ・ハイネ』(Heinrich Heine、鴎400:470)の二冊が鴎外文庫中にあるが、どちらもよく読まれた形跡がある。また、鴎外文庫中の『近世演劇史』は一部落丁しており、該当箇所に鴎外の筆で「以下落丁」「以上落丁」などと記されている。(河・山)
関連作品: 『思軒居士が耳の芝居目の芝居』(全集23巻)
参考文献: 島田謹二「若き鴎外と西洋演劇」(『比較文学研究』4巻1・2号,1957年6月)
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部局総合図書館
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所蔵者東京大学総合図書館
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提供者東京大学総合図書館
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コレクション名
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鷗外文庫書入本画像データベース
森鷗外の旧蔵書である「鷗外文庫」のうち、鷗外自筆の写本や鷗外本人による書き込みがある資料を中心としたデータベースです。
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