Phönomenologie des Unbewussten / von Eduard von Hartmann.

種別
図書
内容記述

書誌情報:10. erw. Aufl. Leipzig : W. Friedrich, [188-?]. xxviii, 478 p. ; 24 cm. -- (Eduard von Hartmann's Ausgewöhlte Werke ; Bd. 7 . Philosophie des Unbewussten ; Theil. 1)

請求記号:鴎A100:1664

画像:書入頁

内容記述:エドワルド・フォン・ハルトマン『無意識哲学』。 発行年は1890年か。現象の背後に無意識を想定した二元的世界論を説く。『妄想』内の、ベルリン留学時代購入の旨はフィクションで、おそらく帰朝後の読書になり、その当時はボレリウス(J.J.Borelius)の『現代独仏哲学瞥見』(Blicke auf den gegenwärtigen Standpunkt der philosophie in Deutschland und Frankleich、鴎B400:145)、シュヴェーグラー(A.Schwegler)の『西洋哲学史』(Geschichte der Philosophie im Umriß、鴎A100:5587)による知識だったと推測されている。 とりわけよく読んだのは、第3巻の「生理学と進化論の立場から見た無意識」ともう1つのダーウィン批判論で、これらは元来『無意識哲学』とは別著であり、鴎外所蔵の第10版において収録された部分である。『現代独仏哲学瞥見』にも紹介されており、そこには「自著駁論」の書入れがある。(山)

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