白虎通徳論 4巻(ビャッコツウ トクロン) / (漢)班固纂集 ; (明)郎壁金訂定 ; (日本)鵜信之訓點.

ビャッコツウ トクロン

Byakkotsuu tokuron

種別
図書
内容記述

請求記号:鴎B60:1128

注記:本文全頁

著者の班固は『漢書』の編者。本書は、漢代に儒教を国教とする際、五経の本文の文字及び意味に関して諸儒により交された講論をまとめたもの。 鴎外は、全篇にわたり、朱筆で詳細に校訂を施しているが、これは書込み中に「荘本」とあることから、荘述租《そうじゅつそ》撰『白虎通義攷』を参照したと推測される。なお鴎外文庫には、荘述租撰『白虎通義攷』の刊本(鴎B60:1134)並びにその抄写本(鴎B60:1139)が所蔵されている。(渋)

参考文献: 『和刻本漢籍随筆集』第10集,汲古書院,1974年

コレクション名

シェアする