新着のコレクション

  • 博物之友

    博物之友

    柏図書館

    東京府第一中学校在学中の市河三喜や東条操などにより、明治33(1900)年から明治34(1901)年に発行された手書きの回覧雑誌(全8号)です。

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    荻生家史料

    総合文化研究科・教養学部

    江戸時代を代表する儒学者である荻生徂徠(1666-1728)の子孫の家に伝来した史料で、徂徠の自筆稿本などが含まれています。2021年に荻生徂徠の子孫である荻生茂樹氏・庄子妙子氏から寄贈されました。

  • 建築学専攻デジタルミュージアム古建築実測図面資料

    建築学専攻デジタルミュージアム古建築実測図面資料

    工学系研究科・工学部

    明治期から昭和初期に作成された古建築の実測図です。学外実習の一環として学生が作成した図面のほか、図工に発注された図面もあります。現存しない建築物や修理・移築前の状態を記録した貴重な図面も含まれます。

  • 高木貞治自筆ノート(コレクションページ)

    高木貞治先生自筆ノート

    数理科学研究科

    日本最初の世界的な数学者といわれる旧東京帝国大学教授 高木貞治(1875-1970)の自筆ノートです。

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    大日本海志編纂資料

    工学系研究科・工学部 総合文化研究科・教養学部

    海軍省が日本海志を編纂するために収集した資料で、戦後、駒場図書館に移されました。特に水軍書と造船関係資料が充実しています。

  • 駒形村文書

    経済学研究科・経済学部

    明治8年(1875)に窪村・金橋村・中屋沢村・五合村・常世村の各村が合併して成立した福島県耶麻郡駒形村(現福島県喜多方市)の役場文書(351点)。 明治9~昭和25年(1876-1950)。

  • shibai

    芝居番付画像データベース

    人文社会系研究科・文学部

    文学部・国文学研究室で所蔵する芝居番付のコレクションで、江戸時代から大正時代までの、歌舞伎に関する資料群です。

  • 東銀本

    経済学研究科・経済学部

    東京銀行調査部旧蔵の図書。 前身の横濱正金銀行調査部蔵書を多数含む。

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    東京大学法学部法制史資料室所蔵コレクション

    法学政治学研究科・法学部

    東京大学法学部研究室図書室で所蔵する貴重な資料群です。

  • 漁業関係文書 [経済学部資料室]

    経済学研究科・経済学部

    全国各地の漁場争論、鮎運上帳、漁業願など(65点)。 延享4~明治28年(1747-1895)。

  • 東京大学法学部研究室図書室所蔵コレクション

    東京大学法学部研究室図書室所蔵コレクション

    法学政治学研究科・法学部

    東京大学法学部研究室図書室で所蔵する貴重な資料群です。

  • 維管束植物標本画像データベース

    千葉演習林所蔵1922~1990年に採集された維管束植物標本画像データベース

    農学生命科学研究科・農学部

    千葉演習林が所蔵する植物標本のうち、「千葉演習林森林博物資料館所蔵の1922~1990年に採集された維管束植物標本リスト」(『演習林』59号 2017年)においてリストアップし公表した標本5,…

  • 東京大学総合研究博物館所蔵 成冨安信チョウ類コレクション目録

    東京大学総合研究博物館所蔵 成冨安信チョウ類コレクション目録

    総合研究博物館

    主に台湾産チョウ類の研究に携わった成冨安信氏により作製されたチョウ類コレクションのデータベース。

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    理学図書館所蔵古典籍(国文研デジタル化分)

    理学系研究科・理学部

    国文学研究資料館が推進してきた「日本語の歴史的典籍の国際共同研究ネットワーク構築計画」によりデジタル化された資料群です。画像データは、国文学研究資料館が運用する「国書データベース」から公開されています。

  • 狩野亨吉文書のサムネイル

    狩野亨吉文書

    総合文化研究科・教養学部

    旧制第一高等学校(一高)の校長や京都帝国大学の初代文科大学長などを歴任した狩野亨吉(1865~1942)の遺蔵資料群で主に校務文書・個人書簡・日記が含まれています(公開は一部)。

東京大学デジタルアーカイブポータルについて

東京大学では、附属図書館、総合研究博物館、文書館、情報基盤センターが中心となり、本学が所有する学術資産のデジタル化を支援し、その公開とデータ活用を促進する「東京大学デジタルアーカイブズ構築事業」を実施しています。

その取り組みの一つとして、当事業によりデジタル化された資料だけでなく、これまで学内の様々な部局が独自に公開してきた貴重なコレクション等を横断的にアイテム単位で検索できるシステムの整備にも取り組んできました。その成果として、2019年6月に「東京大学学術資産等アーカイブズポータル」を公開し、2024年5月に「東京大学デジタルアーカイブポータル」としてリニューアルしました。

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事業実施部局