積金法申合大意

言語
日本語
種別
和古書
書名
積金法申合大意
整理番号1
67
整理番号2
37
装訂
袋綴
写刊
写本
写刊年代
明治期
整理番号
67 / 37 /
外題
積金法申合大意
内題
なし
寸法
24.6×16.5
数量
2
大分類
D 史料
全丁数
5
墨付丁数
5
細目
記録
解題
積立金を以て能楽師のための会社設立の運営概要を示した大意書。御能興行装束料としてたまわった恩賜金恵興金の三千円と、有志華族より恵与された四千円も元手に会社を設立し、その利益・利息を出資した能楽師に分配する計画。十五年の会社経営で得られる予定の利益について、別冊「十五年積金利息概算」で具体的に概算される。池内信嘉『能楽盛衰記』下巻によると、明治三十年設立の能楽会の業務拡張をめざして、横須賀侯爵を中心に会社設立の動きがあったらしく、その関連資料か。同書236頁に記載の池内信嘉から横須賀侯爵へ送った「能楽会拡張私見」には、「僅か弐萬圓にも足らざる資本金に安んじ其の利子金を以て其の事業を進めんとせらるゝに至りては甚だ残念に存ずる」とある。

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