役者病気欠勤につき元章書付

言語
日本語
種別
和古書
出版者
観世元章
書名
役者病気欠勤につき元章書付
著編者名・著者版元
観世元章
整理番号1
3
整理番号2
13
装訂
巻紙
写刊
写本
写刊年代
江戸中期
年記 和暦
明和頃
整理番号
3 / 13 /
外題
なし
内題
なし
寸法
19.3×86.2
数量
1
大分類
D 史料
細目
書状・雑
解題
近年役者に病気欠勤が相次ぎ、公儀の勤めに支障をきたしている旨の書付。文中に「其内ニ元章へ心付ても」「左近三十郎織部鬼二郎」とあることから、筆写は元章であろう。「又其様ニ皆病人ニ而も有間敷義ニ見ヘル大ニいかりヲ顕すナリ」という文面から、欠勤は仮病によるものが多かったとみられ、それは当時の役者達が元章の行った明和改正に不満を抱いていたためではないかと推測される。

コレクション名

シェアする

コレクション階層

関連資料

雇寺口秀病気缼勤ノ件

東京大学文書館デジタル・アーカイブ | 文書館

〔新組役者についての書付〕

D 史料 | 総合文化研究科・教養学部

〔星野矢柄病気につき出校困難の届〕

東京大学文書館デジタル・アーカイブ | 文書館

〔宇野隆三母病気につき帰県願の件〕

東京大学文書館デジタル・アーカイブ | 文書館

脇連役代勤ニ就き願書

進藤権之助・進藤栄太郎
D 史料 | 総合文化研究科・教養学部

附属病院出勤印章受領方ノ件

東京大学文書館デジタル・アーカイブ | 文書館