下間少進書簡写

言語
日本語
種別
和古書
編著者
下間少進
書名
下間少進書簡写
著編者名・著者版元
下間少進
整理番号1
21
整理番号2
63
装訂
継紙三枚
写刊
写本
写刊年代
江戸後期
整理番号
21 / 63 /
外題
なし
内題
なし
寸法
18.1×89.8
数量
1
大分類
D 史料
全丁数
3
墨付丁数
3
細目
書状・雑
解題
癖なく仕舞を舞うための心得を書いた四箇条の書簡形式の伝書。少進書簡にこうした形式の伝書的なものの類例がある。ただし基本的内容で少進能楽説の個性は抽出できない。奥に「二月十一日 下妻少進/義長公案下/豊恭出府之節従日吉/元路写之」とある。義長は未詳。豊恭は片山家四世豊泰か。第一条では、癖をなくすよう心掛けて稽古すべきこと、第二条では、所作の善し悪しや優美さを吟味して、不相応な点は除くべきこと、第三条では、ゆったりした所作で心が間延びしたり、早い所作で気持ちが忙しくなってはならないことを説く。最後に、面白くしようと心掛けて舞うことを、異相な風や癖が出る原因として戒めている。

コレクション名

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コレクション階層

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