寛永~延宝期「石橋」「望月」上演覚書

言語
日本語
種別
和古書
書名
寛永~延宝期「石橋」「望月」上演覚書
整理番号1
72
整理番号2
2
整理番号3
9
装訂
巻紙
写刊
写本
写刊年代
江戸前期
整理番号
72 / 2 / 9
外題
喜多十太夫石橋一件書面(端裏)
内題
なし
寸法
15.6×278.5
大分類
D 史料
全丁数
7
墨付丁数
7
細目
書状・雑
解題
秀忠の上意による「石橋」「望月」復曲の経緯と、寛永から延宝期の両曲の上演記録を書き上げた覚書。台徳院(秀忠)の御代、「石橋」「望月」の上演につき、永井信濃守を通じて役者中に詮議があり、喜多七大夫長能が「相調可申之由」を申し上げたことなど、復曲の経緯を記した後に、寛永六年から延宝ニ年にいたる両曲の上演例とその配役を列記する。また、寛永六年浅草勧進能での喜多七大夫による「石橋」「望月」上演のこと、太田備中守の仰せにより観世三十郎重行が「石橋」を勤めることになったが、重行の病気のため、申し合わせをしないうちに没したことを記す。端裏書「喜多十太夫石橋一件書面」(端裏書は72/63/5の端裏と同筆)。

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