新着のコレクション

  • sokuchigenkozu

    測地原圖

    総合図書館

    19世紀はじめに伊能忠敬(1745-1818)により行われた測量の結果を記した下図で、「伊能図」とも言われる資料群です。

  • 劣化代替資料デジタルアーカイブ [経済学部資料室]

    経済学研究科・経済学部

    経済学図書館が所蔵する一般図書の中で、劣化が著しく進行しているため原資料を利用に供することが難しいもののうち、著作権法第31条第2号に則りデジタル撮影したものです。

  • 36kasen

    『三十六歌撰』絵巻

    総合図書館

    藤原公任の「三十六人撰」に選ばれている歌人の和歌から一人一首ずつを選び、その歌人名と和歌について、大田南畝が染筆した絵巻です。

  • komabakicho_thumbnail

    駒場図書館貴重資料デジタルコレクション

    総合文化研究科・教養学部

    駒場図書館所蔵の貴重資料をデジタル化し公開しています。

  • gaikotsu

    宮武外骨蒐集資料

    法学政治学研究科・法学部

    明治新聞雑誌文庫所蔵資料のうち、明治・大正・昭和の時代の言論界で健筆をふるった宮武外骨が蒐集、執筆した資料群(外骨書函パンフレット類、府藩県制史関係資料、改進新聞、東洋自由新聞)です。

  • thumbnail of Shizen Shin'eido Manuscripts

    稿本「自然真営道」

    総合図書館

    東京大学で所蔵していた安藤昌益(1703-1762)の『自然真営道』は大部分が関東大震災で焼失しましたが、焼失を免れた十二巻12冊を公開しています。

  • gramphone

    東京大学総合研究博物館所蔵蓄音機コレクション

    総合研究博物館

    東京大学総合研究博物館が所蔵する蓄音機コレクションは80台以上におよぶ。発明者であるエジソンが考案したモデルから後年のトイ・フォノグラフまで、米国、英国そして日本を中心に生産された各種蓄音機が並び、これらを網羅することによって、…

  • 白木屋文書

    経済学研究科・経済学部

    近世期京都に本店を持ち、江戸日本橋通一丁目の日本橋店及び、市谷店・富沢町店・馬喰町店の4江戸店で営業した白木屋大村家に伝来した古文書(369点)。 江戸店の経営関係文書及び、十組問屋など仲間関係文書からなる。

  • 旧文書室所蔵古文書 [経済学部資料室]

    経済学研究科・経済学部

    天保2年(1831)~嘉永6年(1853)の店名不詳の呉服帳太物帳・〆揚帳、幕末期の那波屋店の帳簿、江戸幕府勘定所に提出された奥州幕府領の置証文留、寛政4~5年(1792-93)の江戸下り塩仲買仲間の願書、…

  • 五十年史料サムネイル

    東京帝国大学五十年史料

    総合図書館

    『東京帝國大學五十年史』(1932(昭和7)年)編纂にあたって収集された、東京大学の歴史に関する公文書、記録、および編纂のための参考図書等からなる。東京大学草創期を知る上で極めて貴重な資料。

  • nansembushu

    南贍部洲大日本国正統図

    総合図書館

    国内で印刷された日本国図としては最も古いものの一つと言われる、古式の日本地図です。

  • 維管束植物標本画像データベース

    千葉演習林所蔵1922~1990年に採集された維管束植物標本画像データベース

    農学生命科学研究科・農学部

    千葉演習林が所蔵する植物標本のうち、「千葉演習林森林博物資料館所蔵の1922~1990年に採集された維管束植物標本リスト」(『演習林』59号 2017年)においてリストアップし公表した標本5,…

  • thumbnail of agriculture

    農学生命科学図書館コレクション

    農学生命科学研究科・農学部

    東京大学農学生命科学図書館所蔵の貴重書をデジタル化し公開しています。

  • miyake

    東京大学総合研究博物館所蔵三宅一族旧蔵コレクション

    総合研究博物館

    近代医学の発展に多大な貢献をした近代医家三宅一族四代(三宅艮斎(1817-1868)、三宅秀(1848-1938)、三宅鑛一(1876-1954)、三宅仁(1908-1969))による医療器具や写真類などの資料群です。

  • 総合図書館所蔵古典籍(国文研デジタル化分)のサムネイル

    総合図書館所蔵古典籍(国文研デジタル化分)

    総合図書館

    国文学研究資料館が推進してきた「日本語の歴史的典籍の国際共同研究ネットワーク構築計画」によりデジタル化された資料群です。画像データは、国文学研究資料館が運用する「国書データベース」から公開されています。

東京大学デジタルアーカイブポータルについて

東京大学では、附属図書館、総合研究博物館、文書館、情報基盤センターが中心となり、本学が所有する学術資産のデジタル化を支援し、その公開とデータ活用を促進する「東京大学デジタルアーカイブズ構築事業」を実施しています。

その取り組みの一つとして、当事業によりデジタル化された資料だけでなく、これまで学内の様々な部局が独自に公開してきた貴重なコレクション等を横断的にアイテム単位で検索できるシステムの整備にも取り組んできました。その成果として、2019年6月に「東京大学学術資産等アーカイブズポータル」を公開し、2024年5月に「東京大学デジタルアーカイブポータル」としてリニューアルしました。

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事業実施部局